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ネットで商品を上手に売る方法教えます

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商品を生かすも殺すも写真しだい

現実でもインターネットでも、最初にお客さんを引き付けるのは商品の外観、オークションサイトやフリマサイトで言えば商品紹介の「写真」です。
「写真」は実際に商品を手にする事が出来ないインターネッ上の商売においては最も重要な要素だと言えます。

良い写真を撮るには幾つかのテクニックがありますが、もっとも簡単で確実な効果があるのは「商品のバックは単色にする事」です。
「商品のバックを単色にする事」で商品が見やすくなり、写真の中で商品が際立つようになります。
撮影方法としては小物の場合は色付きの画用紙セットを買って商品に合わせて背景の色を選んだり、より良い撮影環境を求めるのなら、照明などが付属したフォトボックスを購入するのも良い方法だと思います。


説明文と設定価格

「良い写真を載せたから商品は売れたけど、お客さんとトラブルになりやすいな」、「物も良いものだし、説明も親切すぎるほどなのに、なぜか商品が売れないんだけど、どうしたら良いの?」これらの問題はもしかしたら「説明文の不備」と「設定価格の問題」かもしれません。

写真の役割がお客さんの目を引かせるのが役割なら、「商品説明文の役割」は安心を与えることです。
商品の寸法、型番、年式などはもちろんですが、キズや弱っている個所を丁寧書くことでお客さんに「この出品者は正直に書いてくれている」という安心感をあたえる事になりますし、キズなどで後々トラブルになる事を防いでくれます。

そして商品、写真、説明文に問題が無いのに売れない場合は「設定価格」の問題があります。
オークションの場合は相場よりも少し安めにすることでお客さんが目に留まりやすくなり、オーディションの結果、高値になる事もあります。